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ホーム窓と熱エネルギー

 窓と熱エネルギー


=住宅熱エネルギーの出入り=
窓は、大量の熱が出入りする所であり、家の中でもっとも熱エネルギー遮断の手薄な部分です。窓を大きくすると、夏暑く冬寒くなり、快適な室内温度を保つために、大量のエネルギーを消費しなければなりませんでした。
しかし、(有)アルベロの提案する高性能木製サッシU 値(1.3W/㎡K~0.78W/㎡K)日除けシステム(シャッターエネルギーで、圧倒的な住空間が得られます。

=日本の部門別 Co2排出量比=


2006/1990 全体比
産業 -5.6% 34%
業務(オフィス・店舗)
家庭
+42.1%
+30.7%
30%
運輸 +17.1% 19%
全体 +6.3% 100%
※他の部門に比べて建物のエネルギー性能の改善はかなり遅れている   出典:国土交通省、経済産業省、DHK


=夏は涼しく、冬は暖かい理由=

木はアルミと比べ1500倍断熱性に優れています。
ドイツテクノロジー木製サッシは、高価だと思われていますが、熱貫流率U値は日本製に比べて非常に低く(1.3W/㎡K~0.78W/㎡K)圧倒的性能で室内のエネルギー逃がしません。そのため冷暖房のランニングコストを大幅に下げることが可能です。

=窓枠とガラスの材質と性能=

材   質 PVC アルミ
熱伝導率 0.11~0.15W/mK 0.18W/mK 175W/mK

使用ガラス ドイツ製Low-E ガラス 日本製Low-Eペアガラス 1枚ガラス
熱貫流率(U値) 1.1W/㎡K 2.2W/㎡K 5.7W/㎡K

熱貫流率(U値)W/㎡Kとは、内と外の温度差が1度のとき1時間当たり1㎡を移動する熱量をW(ワット)で表したもので、数値が小さいほど断熱性が優れている。

外気が5℃で室内が20℃の時、1枚ガラス(5.6W/㎡K)は1時間に84Wの熱が出ていきます。10㎡のガラスでは1時間に840Wになります。
1.1W/㎡Kでは1.1×15×10=165Wとなり大きな熱エネルギーの差になります。

=ガラスの断熱性能比較=

1970年以前 第一次石油危機以後 1990年代 現在
サッシ断面図
1重ガラス 2重断熱ガラス
中間層:空気
2重保温ガラス
中間層:アルゴン・ガス
3重保温ガラス
中間層:アルゴン・ガス
Ug値 W/(㎡K) 5.6 2.80 1.1 0.6
ガラス内側の表面温度 -1.8° 9.1° 13° 17°
g値 92% 80% 62% 48%


=ドイツ製Low-E 木製サッシとの比較(窓面積30㎡の場合)=
 
サッシの種類 熱透過係数
(W/㎡K)
燃料節約量
年間/ℓ
二酸化炭素
(CO2)/Kg
ドイツ製 Low- E ガラス使用木製(複層) 1.4
ドイツ製 Low-Eガラス使用PVC(複層) 1.6    
日本製 Low-E ガラス木製(複層) 2.91 +526.3ℓ +1420.95kg
日本製 Low-EガラスアルミPVC複合(複層) 3.49 +728.4ℓ +1966.75kg
日本製 Low-Eアルミ製(熱遮断構造/複層) 3.49 +728.4ℓ +1966.75kg
日本製 アルミ製(単板2枚) 4.07 +930.6ℓ +2512.54kg
Low-E(Low Emission)とは低反射のこと、赤外線を防ぐことで断熱性を高められる。
ドイツ製:空気層アルゴンガス15~16mm
日本製:空気層アルゴンガス12mm
複層:複層ガラス
計算ドイツ規格 DIN-V 4108-6「暖房温度日数」
出典:Initiative Proholz,Deutschland (ドイツ木製サッシ推進協会の基準による)



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